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2025年中国春茶 > 南糯山(なんださん)抜碼(バーマ)古樹紅茶<晒紅>(20g)
南糯山(なんださん)抜碼(バーマ)古樹紅茶<晒紅>(20g)
雲南省西双版納(シーサンパンナ)茶区南糯山 海抜1700m
{無肥料無農薬}
「拔碼(バーマ)」はアニ族の言葉で「古い樹木」を意味し、南糯山を代表するお茶です。栽培の歴史は800年以上に及び、人類の茶文化の歴史を今に伝える生きた化石とも言えます。
晒紅は独特で豊かな香りを持ち、濃厚な草木香と花香が特徴です。淹れた後も香りが長く持続します。
特に「隔年香(翌年美味しい)」の特性が顕著で、日光による自然乾燥によって茶葉の活性成分が多く保持されています。
苦味や渋みがなく、香りは甘く滑らか。口に含むと豊かな甘みが広がり、余韻にもその甘さが長く続きます。
香りは野花の蜜のような優しい甘さ、後味には山野の木の香りがほのかに漂います。口当たりはまろやかで、喉を通ると清涼感が感じられ、サトウキビや蜂蜜のような甘みがじんわりと広がります。
この茶は標高の高い湿潤な気候、雲と霧が立ち込める山間、肥沃な土壌といった理想的な環境で育った茶樹から生まれています。その条件が茶葉に豊かな香りと深い味わいを与え、まさに一口飲むごとに自然の恵みを感じられる紅茶です。