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参香六堡茶(20g)

     参香六堡茶<一級原料>
     梧州市蒼梧県六堡鎮(2002年)


原料:2002年の六堡高山老樹春茶を原料とし、春茶+霜降茶+冬茶をブレンドして作られました。
春茶には鮮やかさ、香り、豊かさがあります。
霜降茶には厚み、甘さ、韻があります。
冬茶は香りが良く、甘さ、蜜香があります。
良い茶を作る為には、茶人は長年の経験を積み、ブレンド技術を駆使する必要があります。

製法: 2002年に初製の工程が完成し、2004年に2回目蒸しと2回目の圧縮が行われ、 45キロの大きな籠に入れて熟成します。

祖伝
()の六堡茶製法は、十数代にわたる経験の蓄積によって成り立っています。原料茶から製品に仕上げるまでには、30以上の手作業による工程が必要です。
萎凋→殺青→初揉→発酵→再揉→乾燥、これらの工程はただ12文字で表現していますが、良い茶を作るには、茶葉の老若さ、気温、湿度、時間、火加減などの要素を考慮し、乾燥の時間や殺青の火加減などの工程を総合的に調整する必要があります。

淹れ方の推奨:1:25の茶水の割合で、紫砂壺を使用し10-〜12秒で出水すると、参香、木香、陳香、薬草香、花香、蜜香が含まれ、長く続く非常に豊かで落ち着いた香りがします。一口飲むと口の中は香りに満ち、口蓋から鼻腔全体に広がり、のどは潤いお腹は温かく、非常に心地よいです。
煎れる回数が増えるにつれて、後半では木香、花香、蜜香の透明な表現になります。

茶: 茶水の比率を1:150にして2〜3時間蒸らし、蓋を開ける瞬間に非常に豊かな老茶の香りが広がります。参香、木香、陳香、薬草香、花香、蜜香があり、ほのかに乳香や豆香も感じられます。

煮茶: 茶水の比率を1:120にし、弱火でお湯を煮出します。一口飲むと茶の余韻が長く喉越しもよく、茶の香りが豊かで、老茶の特徴があります。飲んだ後、体に汗がにじみます。

茶器:紫砂150奸 ‥蠱穃漫6g  湯温:100    


 
価格 : 1,500円(税込)
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